救急搬送から学んだこと

  • author: hotaru0621
  • 2012年01月15日

きのう、うちの寮で救急車を呼ぶ事態がありました。

万一、このブログが
その子の目にふれて嫌な思いをしないとも限らないので
あまり詳しくは書かないけれど、大事な事を学んだので
よかったら読んでください。


まだ暗い早朝に管理室の呼び鈴が鳴りました。
夫が出ると、その場でうずくまった女子寮生が・・・!
すぐに救急車にて病院に搬送しました。
このときは夫がつきそって一緒に病院へ。

診察を受け、小康状態になったため
いちど帰寮しましたが
なんと昼ごろ再度急変して、また同じ病院に搬送しました。
今度は私が一緒に救急車に乗りました。


このブログ記事で言いたいことを簡潔にまとめさせてもらいます。


激しい体の異変に気づいたら、
一刻も早く周囲の人に助けを求めてください。


今回の子は、体調が悪くなったときに
きちんと私達を頼ってくれたおかげで
早めに搬送することができ、助かりました。
いまはご実家で親御さんにみてもらっています。

隣の家の人、顔知らないし・・・とか
夜中だし悪いな・・・とか思ってたら
自分の命が危うい事態になります。
近くに家族がいたらいいけれど
一人暮らしとかならなおさらです。

これを見たブログ読者の方、
絶対に忘れないでくださいね!
いまは、昔ほど近所づきあいとかもないけれど
これだけは遠慮してたらいけません。


あと、実体験よりわかった
救急搬送のときに付き添いの人が持っていったらいいものを挙げておきます。


1)急変患者や怪我人の健康保険証

2)一万円以上の現金、あればクレジットカードや銀行のキャッシュカード

3)携帯電話

4)冬は自分と患者の防寒着(コートなど)

5)suicaなどの交通機関ICカード


とりあえず、これだけあれば大丈夫です。
あと、部屋を出るときには戸締りと火の元を確認してください。
誰もいなくなる場合、とくに部屋の施錠は忘れないでくださいね。


上記、1)~5)は
メモに書いて、どこか目につくところに貼っておくなり
手帳に挟んでおくなり
携帯電話のメモ機能に記しておくなりしてください。
もしもの時に、使ってくださいね。


私たち夫婦は、こういうとき、
寮生の両親の代わりなんだ。
大事なお子さんを、ご実家の親御さんからお預かりしているんだ。
改めてそう認識した一日でした。

あと、健康のありがたさをしみじみ感じました。

寮生の診察のあいだ、病院の待合室で2~3時間待ったけれど、
いろいろな人が運ばれては診察室に向かっていました。
お年寄り、子ども、若い男性・・・本当にいろいろ。

でも、私は特に何事もなく寮生の子を待っていることができる。
ああよかった。ありがたい。
自分の体をもっともっと大切にしよう。そう思いました。


ひとまず一件落着して
あとは火曜日に帰ってくるその寮生を待つだけ。
早く笑顔がみたいです(⌒-⌒)

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